The X SubscriptionのPremiumで、cursor.comとApp Store(X Premium)で販売されています。CursorのAgentをPlusの4倍の使用量で使え、枠はGrokと共有する週ごとの1つです。Cloud AgentsとAutomations、Originでのコードホスティング、Bugbotでのコードレビュー、前払いクレジットからAPIの定価で使う他社モデル、Grok Bot、GrokのChat・Voice・Imagine・Buildも含まれます。月払いと年払いを選べます。
Cursorは今、Grok・Cursor・Xをまとめた1つのサブスクリプション、The X Subscriptionの一部として販売されています。cursor.comで売っている有料プランはPlus・Premium・Super・Ultraの4つで、価格は税抜の米ドル建てです。表ではこれを全世界共通の価格として表示し、日本向けの現地価格としては扱いません。CursorのiPhoneアプリのApp Storeには、2系統のサブスクリプションが並んでいます。The X SubscriptionのX Premium・X Super・X Ultraと、引き続き提供されているCursorの従来プランPro・Pro+・Ultraです。PlusはWeb専用で、App Storeにはありません。各価格には購入経路・税込/税抜・支払いサイクル・確認日を明記しています。
The X Subscriptionの各有料プランでは、置き換え対象の従来プランと比べて、Cursorの自社モデルでのコーディングの使用量が少なくとも2倍になり、GrokとXの特典も付きます。一方で他社モデル用の枠はなくなり、他社モデルは別料金になります。Cursorは切り替える前に両方を比べるよう勧めています。切り替えると元には戻せません。
The X Subscriptionにはあります。Cursorのドキュメントによると、Plus・Premium・Super・Ultraは年払いにできます。表のWebの列は、Cursorの料金ページにある月額です。App StoreではX Premiumに月額と並んで年額のサブスクリプションがあり(米国とドイツのストアのカタログで2026年10月22日、日本のストアで10月23日に確認)、表には年額の一括払いの金額を表示しています。従来プランのPro・Pro+・Ultraは、App Storeでは月額のサブスクリプションです。
App Storeのサブスクリプションは、iPhoneまたはiPadの「設定」で自分の名前をタップし、[サブスクリプション]からCursorを選んで解約します。The X Subscriptionを解約しても、別に契約しているApp StoreのCursorのサブスクリプションは解約されません。cursor.comでは、Cursorによるといつでも解約でき、次の請求を避けるには更新の24時間前までに解約します。The X Subscriptionのプランはgrok.com/dashboardの請求(billing)の画面で、従来プランのPro・Pro+・Ultraはcursor.com/dashboardの請求の画面で管理します。